英語の「語彙:意味」のみをペアで暗記しても、実際の会話や読解で使えないことが多々あります。当アプリでは、すべての語彙を「例文や日常会話文」の中で出題します。
また、「間隔反復(Spaced Repetition)学習」 と「苦手問題の反復学習」を組み込むことで、効率的に学習ができます。
英検の設問1で出題されるような英単語の穴埋め問題。文脈で覚えるから記憶に残りやすい。
現在の収録語彙数は1,727語。高校~大学初級レベルの基本的な英単語。
現在の収録語彙数は2,282語。日常会話よりも少しレベルが高い単語です。一部難しい単語もありますが、社会生活、ビジネス、ニュースなどで広く使われる単語です。
現在の収録語彙数は4,008語。さすがに難易度の高い英単語ばかりです。日常会話で出てくる単語もありますが、英字新聞、NewsweekやTimeなどの雑誌、専門書などで見かける単語が多くなります。
ネイティブは頻繁に使うけど、日本人にとって難しいのが句動詞。 でも英会話上達に句動詞は避けて通れません!
日常会話に頻出の句動詞を約800語収録しています。基本レベルですが、これだけの句動詞が使えれば、英会話上級者です。
より幅広い場面で使う句動詞を約700語収録しています。
スラング等を含む句動詞を約600語収録しています。
日常会話やビジネスで頻出のイディオムを約300個収録しています。
知っていれば簡単、知らなければ頭の中が???になるのがイディオム。
英語の理解度に大きな差がつきます。
学習するときは、能動的・受動的イディオムを意識しましょう。
ノンネイティブとして知っておくべきイディオムとして300-500個くらい。相手に言われたときに意味が理解できるレベル。 ビジネスなどでスムーズに話についていくために必要です。
使えるイディオムとして50-100個くらいが目安。自分が話すときにパッと口から出るようにしておくと良いもの。英会話の「こなれ感」が激変します。
会話の穴埋めクイズで記憶した句動詞を、実践的に使えるようにするためのアウトプット学習です。 表示された日本語フレーズを、ヒントに表示された句動詞を使って英語にします。
「フレーズを確認」ボタンをクリックする前に、思い付いた英語を実際に声に出します。 句動詞だけでなく、日常英会話の「とっさの一言」が出るようになります。
人間の脳は「楽をするより、苦労をしたほうが覚える」という性質があります。 「どんな句動詞表現が使えるかな...」と思い出すプロセスが、脳にとって「適切な負荷」となり、記憶の回路を太くしてくれます。
20問の小テスト形式で、サクッと英単語の知識を確認することができます。(あくまでも補助的な学習形式です。基本的に英単語は例文の中で覚えるのがおススメです。)
20問回答したら結果画面が表示されます。間違えた単語や、勘で正解した単語を見直しましょう。
句動詞クイズの英⇔英版。 ユーザー登録やログインは、日本語版・英語版どちらを使ってもOK。 途中で英語版⇔日本語版を移動しても大丈夫です。
日本語を介さず、英語のまま理解する感覚をつかみましょう! 出題される例文は、やさしい日常会話ばかりです。 日本語訳に頼らなくても、ある程度直感的に意味は理解できるはずです。
英語で意味を理解することで、語彙に頼らず会話を続ける力、つまり"paraphrasing"「言い換え力」が養われます。
1セッションの問題数は語彙データベースから選ばれた30問が対象になり、この中からランダムに出題されます。 出題範囲を絞ることで、ある程度繰り返し学習が促進されます。 この出題プールは、↻ボタンでいつでもリセット可能です。
スピーカーボタンをクリックすると、句動詞を含む例文や英単語を音声で聞くことができます。(カタカナ発音になる場合、端末やブラウザで設定変更が必要です。)
気になった語彙をより詳しく調べたい場合は、該当する語句をブラウザの「検索機能」を使って調べましょう。 AI解説などで、より詳しく意味を確認することができます。
収録している語彙リストを一覧で確認できます。
語句検索、並び替え機能、意味の表示・非表示、例文の表示もあります。
例えば、句動詞リストの場合、特定の動詞や前置詞を使った句動詞を絞り込み、一覧で意味を比較したりできます。
ユーザー登録(メールアドレス不要)をすることで、効率的な学習が可能になります。
ユーザー毎に出題データが蓄積されるので、「間隔反復(Spaced Repetition)学習」 と、苦手問題の反復学習が可能となります。
具体的には、1セッション30問の出題プールの中に以下の問題が自動的に含まれます。(出題プールは ↻ボタンでリセットが可能)
「復習の期限が来た語彙」=記憶済みのうち、前回の正解から一定期間が経っているものが3問程度。
「苦手な語彙」=正答率が低い問題が5問程度。
記憶済みの語彙を、出題範囲から外すことができます。
記憶済みの問題のみ出題されます。間違えると自動的に「記憶済み」から解除されます。
学習レベル毎の進捗状況や、苦手語彙リストなどが確認できるようになります。